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冷凍ダブルクロス

本ブログは「矢野俊策」「有限会社F.E.A.R.」が権利を有する『ダブルクロス The 3rd Edition』についての話題を扱います。

【マスターワーク】ピュアモルフェウスRCと愛しい誤差【サンドシャード】

〇構成
シンドローム:ピュア モルフェウス

ワークス:UGNチルドレンC推奨(成長方針を考えないなら他の精神ワークスも可)
Dロイス:遺産の器:雷神の戦槌(RECあり)


能力値:肉体2 感覚4 精神1 社会2

HP:18 ※最大HPが遺産の影響で低いため注意
行動値:9
基本侵蝕:+5
装甲:0
衝動:破壊推奨 



経験点(130)
能力値:
  ‐(0)
 
技能値:

 〈RC〉+2(4)
 〈情報:UGN〉+1(1)※端数余り 

エフェクト:

 【IA】《インフィニティウェポン》LV5(35)
 【UA】《マスターワーク》LV5(35)
 【UA】《ソウルドウェポン》LV5(35)
 【HR】《サンドシャード》LV2(20)

アイテム:
 【IA】雷神の戦槌 ※遺産による取得







〇コンボ

 
 侵蝕率60%時

  メインプロセス 行動値9

  マイナーアクション《マスターワーク》LV5+《インフィニティウェポン》LV5

  メジャーアクション《サンドシャード》LV2

  命中判定3dx10+19 攻撃力 侵蝕合計10 
  攻撃後HP3失う 使用した武器破壊
  射程視界 範囲(選択)
  達成期待値 28.7
  ダメージ期待値 50.1



 侵蝕率100%時

  メインプロセス 行動値9

  マイナーアクション
 《マスターワーク》LV6+《インフィニティウェポン》LV6+《ソウルドウェポン》LV6

  メジャーアクション《サンドシャード》LV3

  命中判定5dx10+22 攻撃力 侵蝕合計14 
  攻撃後HP3失う
  射程視界 範囲(選択)
  達成期待値 33.5
  ダメージ期待値 80.9(雷神の戦槌のシナリオ1回効果使用の場合91.9)

2ラウンド目以降は《サンドシャード》のみ使用







〇成長方針



・〈RC〉技能 

・《デトネイトモード》 衝動を破壊にする理由

・†特異体《オーバーロード》or《ポルターガイスト》チルドレンにする最大の理由

・《守りの砂》 RCである意味をより重視するなら






〇経緯




ピュアモルフェウスでRCしたい!




人生長く生きていれば誰だって

ピュアモルフェウスでRCをしたいと思ったこと、

ありますよね。

始まり方前回と同じじゃないですか?



ピュアモルフェウスは《砂の加護》+《砂塵霊》で無理やり火力とダイスの補強ができるため
もともとやろうと思えばRCも出来なくはなかったのですが、


モルフェウスでRCをする意義を重視するための《サンドシャード》採用型の場合、
1コンボに使うエフェクト数が多い&2ラウンド目以降もエフェクトを一切削れないため

とにかく侵蝕が重いというそこそこ深刻な問題があり、


だからと言って他の侵蝕の軽い適当なエフェクトを採用しようとしても
他は目立って強いRC攻撃エフェクトもないのでモルフェウスである意義が薄い、
みたいなことになりがちでした。



しかし今回アンチェインアームズで追加された
新しいモルフェウスのピュアエフェクト《マスターワーク》の追加により
比較的低侵蝕でシーン間の達成値を保証することが可能となったため、
改めてRC型を考えることにしました。




《マスターワーク》《インフィニティウェポン》《サンドシャード》は確定、
そこにUAで追加された《ソウルドウェポン》も採用する形にしました。

クライマックス2ラウンド目に武器を作り直す必要がなくなるのが嬉しいですね。


中速ではありますが高威力の範囲攻撃を撃てるので
雑魚処理役も十分にこなすことができます。


武器攻撃力を大きく伸ばす構成のため
成長方針で武器攻撃力参照データを取った時の伸びしろが大きく、
例えば《デトネイトモード》を追加するだけでクライマックス攻撃力が+49されます


†特異体により《オーバーロード》や《ポルターガイスト》を取得できる将来性を評価し
ワークスはUGNチルドレンCとしました。
精神ワークスかつ〈RC〉の技能が高い点も相性が良いです。




ただこの構成の優位点を考えた時ネックとなるのは射撃型と比較した場合で、
今回の構成の《サンドシャード》LV2を《ギガンティックモード》LV1+射撃技能に、
《インフィニティウェポン》を《ハンドレッドガンズ》に差し替えるだけで
かなり近しい構成が可能です。


《インフィニティウェポン》と《ハンドレッドガンズ》の火力差があるので
RC型の方が本当にわずか~に攻撃力が高くはなりますが、

・射撃型の方が1コンボの侵蝕が安い

・範囲攻撃が不要であれば《ギガンティックモード》をコンボから外すことができる

・素のダイス数が多いので放心等のダイス減少に耐性がある

・攻撃回数に制限がつかない

等の要素から射撃型の方が取り回しの面で圧倒的に使いやすいと思います。



高い能力値を使ったほうが強い、あまりにも当たり前すぎる




そのため成長方針で《デトネイトモード》のような武器攻撃力参照エフェクトや
《守りの砂》のようなRCドッジエフェクトを取ることで、
RC型にしている強みを少しでも伸ばすのが良いと思います。



Dロイスについては比較的フリーではあるのですが、

起源種を取るなら元のダイス数の多い射撃型の方が適していますし、

申し子でセレリティを取る場合もやはり攻撃回数に制限のない射撃型の方が使いやすいですし、

Dロイスでダイス数を増やすくらいなら最初から射撃型でDロイス枠を開けた方が便利です。

素早さを上げるにしても射撃型なら実験体で【感覚】伸ばす選択肢があって……


しゃ、射撃型の壁が分厚すぎるだろ…!!!!!!





なので今回は割り切って僅かに高い攻撃力をそのまま伸ばす方向性にしました。


遺産の器のREC効果によって少ないダイス数を最低限補強しつつ、
雷神の戦槌の効果で攻撃力を伸ばしています。




命中期待値込みでも同じ構成の射撃型より
クライマックスのダメージの期待値が1.9高いぞ!!!!!!!!!!!!!!!




誤、誤差過ぎる…








皆さんもわずかな火力差と奇抜さに目をくらませて
ピュアモルフェウスRCを使ってみてはいかがでしょうか。





おしまい
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